2018年8月17日 (金)

聖徳太子のころの科学と仏教

 聖徳太子のころ、仏教と科学とは一体化していた。技術を仏教から切り離して国家が管理することに朝廷は失敗した。それは奈良時代の八省に工部省が無いことで分かる。工部省は科学技術を管理する省庁だ。これがなければ軍事も作事もできやしない。結局藤原氏は仏教勢力を取り込むことに失敗し、日本はその後長く科学を仏教勢力にゆだねることになる。なぜか。

 一体化という言葉は誤解を招きやすい。この言葉には科学と宗教とがもともと別々のものだというニュアンスがある。そうではない。科学はバラバラな知識が体系化したものだ。知識をひとつにまとめることによって初めて科学は世界を明らかにする力を得る。知識はバラバラなままでは世界にまで届かないのだ。そのまとめる力が仏の教えなのだと私は思う。

 仏の前では人はみな平等であるという教えが知識を統合し知識を科学へと押し上げる。だから科学は仏教と切り離してはいけない。切り離したとたんに科学は世界を明らかにする力を失ってしまうだろう。それは西洋科学がキリスト教と一体化していたことにとてもよく似ている。西洋科学がキリスト教的な価値観の呪縛からいまだに解き放たれないこととよく似ている。

 東洋科学は仏教的な価値観をベースに独自に発展したと考えてよい。宗教的な価値観は世の東西を問わず必ず科学のベースにある。それは科学の倫理性といった狭義のものではなく、科学を科学たらしめている根本に据えられるべきものだろう。そんなことを考えている。

 

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2018年8月16日 (木)

豚バラ肉の炊き込みご飯

 コマ切れの豚肉が焚き込まれている。色が濃いわりには薄味だ。そのおかげでご飯に染み込んだ豚肉の旨みがよく味わえる。振りかけられた山椒の粉が一抹の清涼感を添えてさわやかだ。混ぜ込まれたヒジキと野菜が歯ごたえに変化を与えてくれる。いつまでも食べていられるおいしさだ。


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2018.08.13

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2018年8月15日 (水)

救世軍京都小隊

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 何度も修理をしながら丁寧にお使いになっているのでいつも感心している。ヴォーリズ建築はこうして親しまれている建物が多い。彼の作風の優し気なところがそうさせるのだろう。彼は後々の増改築に十分対応できるよう設計しているように見える。そんな工夫もまた長く使い続けることに役立っているのだろう。

 もしできることなら新設ガレージにアーチを取り付けてやりたい。そうすれはヴォーリズらしさが引き立つように思う。


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2018.08.13、京都市下京区

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2018年8月14日 (火)

チキンオムライス発祥の店「北極星」

 玉子焼きが薄焼きなのが昔風だ。焼き目がほとんどなくきれいな黄色をしている。ソースはデミグラスではなくケチャップベースで溶け込んだ野菜の甘みがある。中身はケチャップライスではなくチキンライスだった。薄味のチキンライスがソースの旨みを活かしてうまい。添えられているのが紅ショウガなのもおもしろい。


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2018.08.03、京都市東山区「北極星」

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2018年8月13日 (月)

ハヤブサ発見

 法道寺の坂を自転車であがっているとき、チョウゲンボウが飛んでいるのが見えた。最近このあたりに出没しているやつだ。坂を上り切ったところ賃貸マンションのテレビアンテナでなごんでいるのを見つけた。そっと近づいて撮影したがこっちを見ている。わたしに気が付いているのだろう。わたしもおまえのことに気がついてるよ。がんばれ!


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2018.08.13

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2018年8月12日 (日)

祇園東お茶屋組合事務所

 ロケで初めて中へ入れていただいた。赤い屋根が印象的な洋館で前から気になっていた。すぐ近くの祇園会館が祇園東の歌舞練場なんだそうだ。

 スケッチは暑くなり始めたのと時間がないのとでアワアワしている。ほんとはもっと濃いところを作ってメリハリをつけるんだが、全体的にペタッとして散漫になっている。暑い時独特のスケッチが始まりかけているのだろう。


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2018.08.03/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市東山区

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2018年8月11日 (土)

無鄰菴洋館

 恥ずかしながら初めて中へ入った。入ってびっくりした。久しぶりに声を出して「あっ」と言った。2階の応接室の壁一面に狩野派の花鳥図が張られていたからだ。障壁画のある洋間を初めて見た。迫力があってとてもいい。これは建築家の新家(にいのみ)孝正の設計なのか、それとも施主の山縣有朋のアイデアなのか。

 まだ朝早かったのでさほど暑くはなかったので、スケッチは涼し気だ。ただ時間がなかったのであわただしい感じは出ている。これで10分くらい。


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2018.08.03/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市東山区

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2018年8月10日 (金)

挽き肉のトマトソースドリア

 挽き肉とキノコの具材がトマトソースの塩味でさっぱりとし仕上がっている。チーズの下には半熟玉子が隠れていて、それを割るとさらにまろやかな奥深い味わいとなる。それがホカホカのご飯とよく馴染んでうまい。


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2018.08.10

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2018年8月 9日 (木)

パビリオンコート和館

 和館は窓上の業平格子が優雅だ。設計者不詳ながら名のある建築家の手になるのだろう。妻側の欄間の彫り物が今はカフェに飾られている。動きのあるかわいらしいトラの彫り物で見ていて楽しい。スケッチがとりとめのない感じになっているのは暑さのせいだ。スケッチには描く者の状況が反映するのがおもしろい。


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2018.08.03/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市東山区

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2018年8月 8日 (水)

上御霊神社の西門

 ちょうど西日が当たって不思議な影が出ていた。真夏日の強烈な陽ざしの反射が提灯を淡く光らせている。その下の焼き付けたような提灯の大きな影ともどもいい具合にこの門を幻術化している。この門をくぐればどこか別の世界に行けるような気がした。

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2018.08.04、京都市上京区上御霊神社

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2018年8月 7日 (火)

スペイン風オムレツ

 玉子たっぷりスペイン風オムレツ。油を吸ったジャガイモに溶けたチーズの塩気とまろやかな玉子の風味がよく馴染んでうまい。タバスコをいっぱい振りかけて辛くするとなおうまい。

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2018.08.06

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2018年8月 6日 (月)

ホテイアオイが咲いたよ

 ホテイアオイは水の濁りを摂ると聞いたので金魚とメダカの鉢に入れてみた。濁りは変わらなかったが、みるみる大きくなって花が咲いた。ツボミに気づかなかったので花が咲いて驚いた。薄紫の可憐な花だ。これは1日で散った。


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2018.08.04

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2018年8月 5日 (日)

パビリオンコート洋館

 古美術商山中商会の陳列所として大正9年に建てられた。山中商会は大阪が本店で欧米に支店を置く有力古美術商だった。かのフェノロサを京都へ案内したのも山中氏だったという。

 建物は昭和11年に大幅に改装されて現在のような美しいタイル張りとなった。縦ラインで壁面を分割することで圧迫感を減らし、温かみのあるタイルによって柔らかい表情を形作っている。

 清水組の設計施工だが、おもしろいのは壁は壁式レンガ造、床は鉄筋コンクリート造という異種構造の合わせ技であることだ。壁式は地震に強く、鉄筋コンクリート床は火災に強いといういいとこどりの工法だ。本野精吾設計の西陣織物館あたりから普及したようで、探せばもっとあるだろう。

 絵は暑さでいい具合にとろけている。これぐらい意識の飛んだ感じの絵がいつでも描けるといいのだが。


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2018.08.03/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市東山区

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2018年8月 4日 (土)

京都文化博物館を熱い感じに描けた

 陽の当たる場所で小一時間くらい描いていた。汗が目に入ってちゃんと見えない。じりじり灼かれながら描いたので熱い絵ができた。こういうのを描きたかった。

 朦朧としていたので日付を3月8日と書いた。間違いに気づいて8月9日に書き換えた。でも本当は8月4日だった。


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2018.08.04/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都文化博物館

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2018年8月 3日 (金)

無鄰菴のへい

 無鄰菴の塀を見ていたら舟形の礎石だった。琵琶湖疏水開通を記念した施設に相応しいディテールだ。こうした洒落っ気は誰のもんだろう? 作庭家の小川か、建築家の新家(にいのみ)か、はたまた施主の山縣か。まるで推理小説のようだ。


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2018.08.03、京都市東山区「無鄰菴」

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2018年8月 2日 (木)

栗東でものすごい古民家を見た

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 びっくりした。こんなすごい古民家が残っていたとは(重文なので知らなかった自分が無知なだけだが)。

 大和棟のようなウダツをあげた大屋根も珍しいが、突出した1階庇がすごい。突き出した腕木が極端に長いが、建物内でどう納まっているのか。申し込めば見学できるようなので、今度見てくるし。

大角家住宅(旧和中散本舗) 文化財オンライン 滋賀県観光情報 


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2018.08.02、滋賀県栗東市大角家住宅


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2018年8月 1日 (水)

一点パースは二点パースと同じなのか?

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1.一点パースで室内を描くと普通はこうする。消失点がひとつしかないので描きやすい。このような断面のほかにも立面も平面も立体化できるので万能である。


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2.床を三等分するには水平部分をものさしで測って三分すればよいので簡単だ。


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3.奥行を三等分するには対角線を利用すれば描ける。この分割法を覚えればたいがいのものが描けるようになる。


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4.ところが、格子状に分割したマス目の対角線は左右の二点に収束する。つまりこの図は二点パースなのだ。このことに最近気づいたが、なぜこうなるのかわたしには説明できない。不思議である。

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2018年7月31日 (火)

レンガの塀を見つけた

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 防火壁だと思う。町中でこれだけ高い防火壁は珍しい。こちらが裏側だ。仕上げをしていないのは、こちらにあった建物ぎりぎりに積んだためだろう。荒積みのレンガも美しい。道に面した部分を化粧レンガで仕上げている。これも光沢のあるきれいなレンガだ。

 さて不思議なのは、荒積み部分と化粧レンガ部分との段数が違うことだ。拡大写真の上のほうで乱れているのがお分かりだろう。なぜこうなった?


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2018.06.14、京都市中京区


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2018年7月30日 (月)

今年のカー助たちを紹介しよう

 今年うちのマンションあたりで子育てしているのがこいつらだ。ハシボソカラスである。一番上にいるのが母ガラスで、その下3羽が子ガラスだ。なぜそれが分かるのか。

 鳥が群れるときはたいがい上にいるのが見張り役だ。だから写真の一番左が見張り役だ。ほかの3羽は羽繕いで無防備になごんでいるが、見張り役はまっすぐ立って横を向いている。トリは横向きのときにこっちを見ている。

 つまり見張り役はすでに私が写真を撮っていることに気付いて警戒しているわけだ。大事な子供たちに危害を加える人間ではないかと疑っている。こういう行動は子ガラスにはできない。だから一番左が母ガラスだと分かる。

 子ガラスが生まれたのはおそらく5月で、まだ生後2ヶ月しか経っていない。カラスの子育ては来春までかかる。アホな子ガラスたちに狩猟のフォーメーションを教えねばならない。親はたいへんだ。がんばれカー助。


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2018.07.25、京都府向日市

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2018年7月29日 (日)

空の研究 180729

 台風一過の空が抜けるように青い。実際、空は宇宙まで抜けているわけなので、青のなかに宇宙の黒が混じっているように見える。

 たいへんなスピードで流れる積雲は地表から2キロほどの高さだ。その合間に見える青空にわずかに浮かぶ筋雲は地上10キロほどの高さで、その上はすぐ成層圏となる。宇宙はそのずっと上で、その高さは地上から1万キロ以上ある。地球の直径が1万2千キロなので、それと同じくらいの距離だ。宇宙はいかにも遠いが、それでもこうして見えているのが不思議だ。


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2018.07.29、京都府長岡京市

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2018年7月28日 (土)

シオカラトンボのヤゴ

 シオカラトンボのヤゴの抜け殻を見つけた。バケツを埋めただけのハス池なのだが、いつから棲んでいたのだろう。どうやらメダカを食べ尽くしたのはこいつらしい。その後もボウフラが湧かないのでまだ別のが棲んでいるのかも知れない。

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ヤゴの抜け殻

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バケツを埋めただけのハス池。今年は暑いせいかよく花が咲く。

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2018年7月27日 (金)

おにぎりごはん

 梅肉ごはんをシソの葉の醤油漬けで包んでいる。ゴマの風味と梅干の酸味がよくなじんでさわやかな味わいだ。大きいのが3つと小さいのを4つのどちらがいいかと尋ねるので、迷わず大きいの!と答えた。朝三暮四のことわざに出てくるサルを思い出した。ごちそうさま。


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2018.07.25

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暑さのなかで旧長島家住宅を描いた

 おそらく養蚕のために2階が高くなっているのだろう。民家の形式が加悦町の旧尾藤住宅とよく似ている。兵庫県北部と京都府北部は同じ文化圏なのかも知れない。

 ものすごく暑くて絵の具がシュッと乾くのがおもしろい。暑さのせいで頭がボウとなりながら、セミ時雨のなかでひとり筆を走らせていると時が止まったように感じる。なんだろう、この不思議な感じは。


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2018.07.21/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/兵庫県養父市大庄屋記念館(旧長島家住宅)

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2018年7月25日 (水)

ハスの葉のプクプク

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 庭のハス壺からメダカがいなくなるというミステリーが発生し、水中の酸素不足が原因かと思って水面のハスの葉を刈り取った。とてもきれいなのでバケツに活けたところ茎の切断面から泡が出る。この写真を撮ったのが3日前だが、きょうも出ていた。これはいったいなにが出ているのか。想像するに、光合成によって作られた酸素ではあるまいか。真偽不明であるがきょうもプクプクあすもプクプク。メダカ消滅が酸素不足ならこれでまかなえるのではないかと思ったりする。不思議である。


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2018.7.22


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2018年7月23日 (月)

白梅町駅の鉄骨

この軽やかな鉄骨を見よ! 
柱と梁のつなぎ目の曲線を見よ!
大梁と小梁が交互に並んでいるが、
小梁がラチス梁(ジグザグになった梁)であるところを見よ!
側面の大きなガラス窓の下部がレンガ積みであるところを見よ!
素晴らしきかな白梅町駅!

京都に残る古い駅舎のなかでも出色の出来栄えだ。
私はこれを大倉三郎の作品ではないかと思っている。
根拠はない。


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2018.07.09、京都市、嵐電白梅町駅

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2018年7月22日 (日)

讃岐うどん

 お昼は頂きものの讃岐うどん。コシが強くて歯切れがよくさっぱりしていてうまい。軽く出汁をたらして生玉子を落として食べる。すだちの香りと酸味が薬味となって何杯でも食べられる飽きの来ないうまさだよ。


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2018.07.22

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2018年7月21日 (土)

【養父スケッチ教室】 庄屋屋敷を描いた

 暑過ぎて頭が働かない。肝心の壁の黄色を塗り忘れていたので講評会のときにこっそり塗っておいた。みんな暑い暑いと言いながら1時間半で2枚ほど描いていた。ここは描きたいところが多くてみんな思わずがんばってしまったようだ。今度は時候のよいときに訪れたい。


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2018.07.21/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/兵庫県養父市、大庄屋記念館

 この建物は旧長島家住宅と言ってなかなかのよい古民家だった。斜面にひな壇状の石垣造成した集落で城石垣かと思った。今残っている建物はここだけで、ほかは解体されて石垣だけが樹々に埋もれようとしている。そんな風景がとても不思議でおもしろかった。


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2018年7月19日 (木)

大倉三郎の明徳館

 明徳館は回廊があるのが一番の特徴だ。そこは談話したり読書したりできる学生のための貴重な場所だ。ちゃんと座れる高さの手すりがあることからも、ここに学生が溜まることを建築家は想定している。

 大倉は京大でも回廊を作っているから、校舎には必要な場所と考えていたのだろう。この回廊のおかげでレンガ建物の並ぶ大通りとよく馴染んでいる。尖頭アーチや回廊は中世主義的要素だが大倉はこのキャンパスが中世主義的な田園都市であることを見抜いていたのだろうと私は思う。

 スケッチは熱さのためにドロリと溶けている。描いているときも思ったが、この左右非対称ぶりはなかなかよくできている。まねしたいものである。


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2018.07.10/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/同志社明徳館

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2018年7月18日 (水)

ヴォーリズの致遠館

 ものすごく暑かったので作画が崩壊している。今見ても暑かったことしか思い出せない。

 さて隣接する同志社女子大の校舎・ジェームズ館とよく似ている。ジェームズ館が武田五一の設計で竣工したのが大正3年、これがヴォーリズの設計で竣工したのが大正5年。同女の校舎を参考にしたということになる。なにかそうするべき理由があったのだろうか。謎である。


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2018.07.10/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/同志社致遠館

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