2016年12月 3日 (土)

ゲームの近況

 オンラインゲーム「艦コレ」を始めてすでに1年と8ヵ月が経った。レベルは100の海軍少将である。レベル100とか遠い未来だと思っていたが、今では艦娘120を擁する中堅司令官となった。先月末から始まったイベントに参加しているが、5つある特別攻略マップのうち2番目で苦戦している。この1週間でバケツ100を消費した。艦コレは手持ちの艦艇カードで戦う一種のカードゲームなのだが、相手の攻撃で損傷を被る。これを回復させるのがバケツというアイテムで、地味なレベル上げの過程で少しづつ集めたものだ。わたしはまだイベントを最後まで攻略したことが無いので、ここはひとつ溜まったバケツを浪費してイベントクリアを狙うぞと欲張ったものの、いまだに第2海域で足踏みしているという体たらくである。ゲームも人生も、こつこつ溜めたものを潔く放出したとしてもそんなにうまくいくはずは無いのだろう。

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中華のちゅー「天津飯」

 中華飯店ちゅーは今年で36年目らしい。アンパンマンのような今の店主は2代目なのだろう。わたしの父は普通のサラリーマンだったので、家業を継ぐとかどういう気持ちなのか分からない。うらやましいとも思う。さて天津飯だが、これが掟破りの堅焼き玉子焼きが載っていてびっくりした。これを短冊に切れば錦糸玉子になるどろうというくらい堅い。これもおそらく先代の料理法なのだろう。薄味のあんかけが優しい味わいでうまかった。ちゅーは不思議な中華飯店だ。

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2016.12.02、大阪府阪急茨木市駅前「中華のちゅー」

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2016年12月 2日 (金)

久しぶりのザルそば大盛り

 かみさんが居なかったので、久しぶりにザルそば大盛りを作った。うまかったけど風が吹いて少し寒かったね。冬の間は、ザルはやめたほうがいいかも知れない。次はアンかけ大盛りとか作ってみたい。

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2016.12.01

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2016年12月 1日 (木)

米澤穂信 「氷菓」

 学園推理小説「古典部シリーズ」の第1作。アニメも泣けるが原作も泣けた。失われていたものがよみがえるところがお気に入りだ。テンポも良いし言葉遣いもやや難し気でおもしろい。

 わたしは文体とはテンポの良さや個性的なキャラにあると思う。著者がこれを書いたのは22歳だった。その年齢でしっかりとした文体を持っているのはすごいと思う。文体はその人固有のもので、誰しもが自分固有の文体を予め持っているのではないか。読んでいてそんなことを考えた。第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞受賞作。著者のデヴュ―作である。


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2016年11月30日 (水)

満月の花「自家農園産の春菊サラダと豚肉と小松菜の味噌炒め」

 ほどよい塩加減が豚肉の旨みを引き立てている。味噌は小松菜の食感をなめらかに調え豚肉とよく馴染ませるのに役立っているように思う。おそらく味噌にザラメのような甘未が加わっているのだろう。甘さは微塵も感じないが、味噌の味わいに深みがある。

 おもしろいのは添えられた春菊のサラダの香りが良いことだ。菊菜独特のさわやかな苦味が、箸をつけたとたんに香り立つ。後で聞くと、自家農園で栽培したのだそうだ。付け合わせにも手を抜かないところがさすが満月の花である。

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2016.11.30、京都市阪急烏丸周辺、町家カフェ「満月の花」

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2016年11月29日 (火)

木造演習 柱はできた

 柱はできたので桁や梁に作業は移っている。ホゾ穴開け用の角ノミ盤や切断用の大きな丸鋸を、みんな危なげなく使えるようになっているのがおもしろい。わたしはノコギリでホゾの加工などしていた。

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2016.11.29、関大

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2016年11月28日 (月)

満月の花「サバの味噌煮と万願寺唐辛子」

 パース教室の前にいつものサバの煮つけで夕ご飯にした。これがトロトロに煮こまれていて至極うまい。万願寺唐辛子もあったのでお願いした。ピリッと辛くてこれもうまかった。この町家カフェは滋賀県のほうに畑を持っていて。今はキャベツを育てているそうだ。雪が降ると甘くなるのだそうだ。いずれ食べさせてもらえると期待している。

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2016.11.28、京都市阪急烏丸駅周辺、町家カフェ「満月の花」

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2016年11月27日 (日)

米澤穂信 「ふたりの距離の概算」

 仕事をする気にならないのでこれを読んで過ごした。遅読を自認するが1日で読んでしまった。これはアニメ「氷菓」で有名になった古典部シリーズという学園ものの推理小説だ。わたしはアニメは好きで何度も観ているが原作を読むのはこれが初めてだった(ちなみにこの話はアニメ化されていない)。キャラをよく知っているせいか、そのキャラが言いそうなことを言いそうな言い回しで言ってくれるのが気持ちよかった。長編なり連載なりでしか味わえない醍醐味だと思う。今月末に新刊が出るらしい。たぶん買うと思う。


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2016年11月26日 (土)

桂離宮 修理現場所長の裏話がおもしろくてためになった

 ゼネコンの30歳代の現場監督。発電所の仕事が終わって一息ついていると部長に呼ばれて京都の現場へ行けという。はい分かりましたと言ってみるとそれが桂離宮の修理現場だった。

 離宮ができて350年にして初めての大修理という国家的事業だ。伝統木造のエキスパートが着任するまでのつなぎと言われたはずが、結局ひとりで6年の工期の面倒を見ることになった。上には当代を代表する学者による委員会があり、現場には数百年の歴史を背負う職方があり、どちらも初めて会う人たちばかりのなかを右往左往しながら現場をまとめていく人情話だった。こういう人情が現場から消えて久しい。最後に職人芸は代々受け継がれていくということを力説なさっていたが、現場監督芸は誰が受け継ぐのだろうか。

 一番おかしかったのは、現場の覆い屋(素屋根)の設計を構造設計の大家が担当したが、現場の一木一草を損なわないように昔風の木造で作ることになった。その材料に相当長尺の丸太が指定されており、そんな高価なものを使わなくてもいいでしょうと言うとその大家が怒りだしたそうだ。

「そんなものを使わなくてもいいでしょうと言ったら怒り出しましてねぇ。仕方がないので泥川まで先生を連れていって原木を200本買ってきました」

 もちろんゼネコンの持ち出しである。このあたり今とは違って現場代理人の権限が強いなぁと思う。おそらく話はすぐにゼネコントップに伝わっており、トップと先生方との話もついていたのだろう。そんなことは露知らず、現場監督は連日先生方や人間国宝級の職方の無理難題(本当は無理でも難題でもないのだが)に振り回されるのであった。

 6年の修理を通じて人生が変わったとおっしゃる。わたしはお話しを聞きながら、この人は最初から何も変わらなかったのではないかと思った。結局、先生方も職片も一世一代の大仕事を前にして緊張していたのだろう。それは良い仕事を残したいう純粋な気持ちだ。そのことを理解して、それぞれの力を最大限に引き出したのは現場監督の力量だ。彼は仕事を好きになってもいいが惚れてはいかんとおっしゃった。現場の中心にありながら、現場を突き放して見ることができるというのはただごとではない。こういう得難い方があってこそ、この国家的事業も無事に成功を納めることができたのだと思った。たいへん勉強になりました。水本先生ありがとうございます。

 京都建築専門学校市民講座Vol.29-2「桂離宮昭和大修理御殿整備工事の現場から」
 講師 元㈱大林組桂離宮工事事務所所長 水本豊弘氏

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2016年11月25日 (金)

木造演習 刻みを教わる

 刻みを教わっているところ。ノミを持つ手をぐっと絞ると良いらしい。そうしたほうが親指を叩く失敗が少なくなるのかも知れない。この日で柱の刻みはほぼ終わった。材が乾燥して割れが大きくなってきているので刻みにくかった。年内上棟をめざしているが、まあゆっくりやろうよ。

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2016.11.22、関大

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2016年11月24日 (木)

自家弁当 161123

 里芋の煮物がフカフカでうまかった。さて弁当で最初に何を食べるかだが、たいがい赤いものか丸いものだ。この場合ニンジンが赤くて丸いので最初に食べた。では赤いものもマルイものも入っていなければどうなるか。たとえば唐揚げ弁当の場合ならまず箸を伸ばすのは唐揚げだろう。もし唐揚げ弁当に赤くて丸いニンジンが入っていればどうか。おそらくそれでも唐揚げだと思う。揚げ物は最強かも知れない。

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2016.11.23、同女にて

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夢日記 161124

 明け方に見た夢で少し覚えているのでメモしておく。

 大きな交差点で自分の車が私を残したまま暴走してどこかへ行ってしまう。探したところ、交差点の近くの路地に突っ込んでいた。路地の住民のおじさんが、植木鉢を壊したので弁償しろと言うので3000円を払った。
 自動車は自転車に変っていた。パンクしている。おじさんが修理するなら近くの万能屋へ行けと助言してくれる。自転車尾を押して路地を行くと自転車屋があったが看板が無いのでその店かどうか分からない。しかたなくその奥へ行くと製材所に入り込んでしまう。誰何されたので、迷いましたと言い訳して逃げる。
 路地のなかに空地が多く、これまで見過ごしていた木造の工場がよく見えた。路地の奥に広い更地があった。造成中だが、人の歩く道がある。おもしろいので写真を撮ろうとするがうまく撮れない。近くのビルの上で撮ろうとしていると母親や娘が上がってきて何を撮っているのかと問う。

 瀬戸内海に面した河口域で知らない現代作家4人と会っている。新しいアートフェスの下見だ。山に挟まれた静かな水田地域で、小さなあずまやで相談している。4人が話しかけてくれたのでようやく会話に加わることができた。お前は話してみると案外おもしろいなと言ってもらう。
 周辺を探索しようと小さなモーターボートに乗り込んで迷路のような水路をいく。途中で観光用のボートをぶつかりそうになる。その後、わたしの管理する空き地のそのばを通るが境界ロープをボートがひっかけてしまう。下船してそれを元に戻す。隣家の門灯を落として壊す。その家の娘が出てくるが、言ってる意味が分からない。
 アートフェスで見かけた人と出会うのであいさつする。付いていくと彼女らは2階建てのアパートに入っていく。自分はその手前の医院建築がおもしろいので写真を撮ろうと思アアーチストたちに待つよう言う。写真を撮る向きを考えて空地を移動しているあいだに建築が無くなってしまう。
 道端で娘がこの後どうするのかと問う。私は街歩きを続けたいが娘を連れて寺院へ行くことにする。

(夢読み)
 暴走する乗り物が出てくる。これは単に体調の悪さを示すのかも知れない。常に仲間といることは良い夢だ。創造性を表すものが娘や女性など会話可能な状態で出てくるところの良い。ただし何かを教えてもらうまでに至っていないという状況だ。空地から見える傾いた魅力的な工場や更地にできた道など、新しい価値の発見を予見している。全体的に良い夢の範疇で、新しい創造性の前で足踏みしている状況を写すのだろう。分かりやすい夢だと言える。

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2016年11月23日 (水)

「別冊太陽、京都を知る100章」に小文掲載

 100章のうち1章分を担当した。1200字の小文だが京都の近代建築の特徴として聴竹居など住宅改良運動の成果と地域に根差した小学校建築群を紹介しておいた。編集部から直で依頼を受けたが、やはり今年出した「京都大阪神戸名建築散歩マップ」のおかげだろうか。ありがたし。


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2016年11月22日 (火)

自家弁当 161122

 どこの非常勤講師室でもそうだと思うが、女性のほうが会話を楽しんでいる。男性は押し黙っているか、会話しても話が弾まない。男性講師のほとんどが定年後の再雇用だから60歳台後半でいわゆる団塊の世代だ。ようすを見ていて気づいたのだが、この世代の先生方は人の話を聞くのが下手なのではないか。まず相槌が打てない。自分に意見があるときには反応するのに、そうでないときは黙ってしまう。これは研究室に長く居た後遺症なのかも知れない。研究室症候群と言ってもよいだろう。ではなぜ女性はその症候群に陥らないのか。とりあえず謎ということで。

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2016.11.22、関大にて

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2016年11月21日 (月)

建築探偵の写真帳 戦後ビル編 光楽堂ビル

 鉄骨なのだろうか。なぜ柱筋から壁が浮いているのか。こんな風に構造を見せるのは1980年代の流行りだったような気がする。遅れてやってきたメタボリズムだろうか。明快なようでかえって曖昧な感じがおもしろい。まあこれが1980年代なのかどうか分からないけど、光楽堂ビルさんのHPを見ていると1981年ごろの竣工らしい。

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2016.10.10、京都市左京区今出川白川

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2016年11月20日 (日)

建築探偵の写真帳 戦後ビル編「日本赤十字社京都府支部」

 前から気になっている。ひょっとして富家さんかとも思うが違うような気もする。なかなか良質なモダニズムで前川さんのような力押しのところが無いのがおもしろい。きれいにお使いになっているところも好感がもてる。そろそろ登録文化財にしておいてもよいだろう。

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2016.11.12、京都市東山区、1966年竣工(HP沿革より)

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2016年11月19日 (土)

梅小路機関車庫を初めて見た

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 前から見たいと思っていた。なかなか格好良かった。柱が思ったより細かった。屋根を支えるだけだからだろう。外壁側に不格好な耐震補強が張り付いていたが、昭和25年の東南海地震を耐えた建物だから過剰補強だと思う。大梁も小梁のハンチがついているだけでなく床スラブににもハンチがあった。あまり見たことがない。ようするに屋根スラブの鉄筋を大梁へ挿しこんでいるのだろう。屋根スラブを固めるための工夫なのだと思う。

 資料では渡辺節の設計となっているがそれはおそらく間違いで、本当は増田清なのではないかと私は思っている。増田は同時期の奈良機関車庫を設計したことが分かっているからだ。奈良のほうはラッパ柱の無梁構造だった。なぜ京都はラーメン構造にしたのだろうか。やはり設計者が違うのか。

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2016.11.12、京都市梅小路

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2016年11月18日 (金)

阪急茨木市駅前「中華のちゅー」

 良さげな店構えと風変りな店名に釣られて入った。愛想のよい若い大将が中華鍋をふるっている。太めの堅茹で麺がさっぱりとした鶏ダシによく馴染んでうまい。ショウガが入っているように思ったがコショウの味だったかも知れない。もやしもシャキッとしていたしメンマもチャーシューも普通においしかった。こういう当たり前の昔風のラーメンのある町は幸せだ。

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2016.11.18、大阪府阪急茨木市駅前「中華のちゅー」

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2016年11月17日 (木)

阪急淡路駅前「松屋」の290円親子丼

 前から気になっていた。安すぎるからだ。表から見ると立ち食いソバ屋だ。その隣りにイス式カウンターがあるのは知らなかった。破れた大きな赤ちょうちんに松屋との書かれた風情がなかなかよい。親子丼は優しい甘さのソバ屋の丼ものの味だった。

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2016.11.15、大阪府阪急十三駅前「松屋」

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2016年11月16日 (水)

木造演習 刻みを始める

 刻みがようやく始まった。学生たちは角のみ盤の操作にすぐに慣れて次々とほぞ穴を開けていく。わたしは今回はなるべく手を出さずに学生にやってもらうようにしている。手持ち無沙汰なのでノミでほぞ穴の掃除などをしている。学生は総勢4人で、それに台湾からの留学生が加わっている。寄せ集めの素人集団なのにだんだんと連携がとれてきているのが興味深い。

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2016.11.15、関大

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2016年11月15日 (火)

自家弁当 161115

 講師控え室でいつも寡黙にノートに数式を書いている若い数学者が珍しく年配の数学者と話していた。そう言えば前にもこんなことがあったっけ。年配のほうも普段は寡黙だが、言葉は少なくても尋ねられたことに的確に答えている。まるで前線司令部のようだ。質問内容はテキストの内容についてだが、それは言葉足らずなので自分はこう説明を加えると教えている。若いほうは「なるほど」と感心して見せた。年配のほうはそれがうれしかったのか、もう一度同じことを言った。若いほうがもう一度「なるほど」と感心して見せた。数学者は見ていて飽きないな。

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2016.11.15、関大にて

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2016年11月14日 (月)

片山東熊を夜スケッチしてみた 

 上方探索倶楽部で京都建築専門学校の学生さんたちと建築めぐりをした。京博は夜間入場ができるようになっていてびっくりした。旧館のライトアップもなかなか美しい。というわけで1枚描いてみた。手暗がりなので描きにくかったが、なんとなくできあがった。夜スケッチ用の手許灯が欲しい。

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2016.11.12/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都国立博物館旧館

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2016年11月13日 (日)

鉄道博物館で義経号を描いてみた

 扇形をした機関車庫の一番端にちんまりと居た。なかなかかわいい。正面に「1」と誇らしげにナンバーを掲げる。こんな小さな身体で日本を近代へと引っ張り込んだんだな。すごいぞ。これが高速で走る姿が一瞬見えた。

 体調が悪かったので時間がかかった。30分くらい。線描きがいい加減でも色塗り次第でなんとでもないという見本だ。色塗りが楽しくなったのはここ数年のことだと思う。これは枚方宿でスケッチ教室をやっているときに会得した。描き続けると、あるとき急に色の塗り方とか線の描き方とかが変わるな。

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2016.11.12/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/京都市梅小路、鉄道博物館

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2016年11月12日 (土)

木造演習 墨付け中

 今年の木造演習は1坪半の小屋を伝統構法で作ることになった。目下、部材に墨付け中。分解して持ち運びのできる移動型休憩所で、これは上級生が図を描いた。結構でかいので完成すれば迫力あるだろう。わたしもようやく指し矩の持ち方が分かった。

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2016.11.14、関大

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2016年11月11日 (金)

ホワイトボードの落描き(2)

 スターウォーズの予告編は好んで見る。映画そのものはあまり見たことがないがSFは基本的に好きなのだろう。重力は七分の一になれば、建物の形は大きく変わる。どうしてこんな形なのか、そもそもこれは何の施設なのか空想するのも楽しい。

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2016.11.11、摂南大にて

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2016年11月10日 (木)

自家弁当 161109

 少し堅めの手ごねハンバーグは、ケチャップの酸味がタマネギの甘さに包まれたと肉汁の旨みを引き立ててうまい。茹でたジャガイモは、モサモサした食感と塩コショウのシンプルな味わいがよい。ごはんの上に山盛りの大根菜は近所の農業倉庫で買った新鮮野菜だ。ジャコと塩昆布というさっぱりした味わいとシャキシャキとした食感が絶妙である。授業の後でくだびれていたがモリモリいただいた。

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2016.11.09、同女にて

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2016年11月 9日 (水)

自家弁当 161108

 オムレツがフワトロでうまい。ごはんの上の大根菜は近所の農業倉庫で買った新鮮野菜だ。シャキシャキした食感がごはんをよりおいしくする。モヤシ炒めは十分に噛むことによって弁当の時間をゆっくり楽しむことができる。モヤシ炒めから出た汁にごはんを入れて食べるのが最近の定番だ。

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2016.11.08、関大にて

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2016年11月 8日 (火)

高槻の立ち呑み「盤石」へ寄ってみた

 初めて入ったが思っていたよりアットホームだった。これなら私でも立ち寄れる。串カツがメインだが小鉢料理も充実している。サンマの煮つけと鶏皮のおろしポン酢を頼んでみたところ、どちらもうまかった。テレビが点いていて常連さんとマスターがニュースに反応しているのもおもしろい。2000円でおつりがきた価格設定もありがたかった。

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2016.11.08、大阪府高槻市「盤石」

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2016年11月 7日 (月)

タイルの貼り間違いを見つけた

 以前からおもしろいタイルだと思っていた。今日たまたま通りがかり信号待ちの間に観察していた。最初、間違いには気づかなかった。タイルは2種類であることが分かった。たった2種類で複雑な模様が描けるものだと感心しながら、もっと別の貼り方もあるかなぁと考え始めたところで違和感を覚えた。そこでよく見てみるとこの間違いを発見したというわけである。竣工から30年ほど経っていると思うが、間違いに気づいた者はいたろうか。タイル屋さんが気づいておれば貼り直すだろうから気づかなかったのだろう。現場監督が気づくべきだが、ちゃんとタイル屋さんの作品を見ていなかったのだろう。これは監督さんとしてはどうかと思う。もちろん設計者も見ていないわけだ。ちょっと悲しい。

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2016.11.07、京都市

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2016年11月 6日 (日)

京都建築専門学校のお茶室を見てきた

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 建工祭の名物のお茶室へ寄ってみた。去年の部材を再利用しているが結構新しくなっていた。シンプルな架構と丁寧な刻み仕事が見ごたえがあった。去年より茅葺きの厚みも増していてかっこよかった。

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 今回初めてお茶をおただいた。堀川通りの車の音と商店街の有線音楽の日常的な音環境のなかで、濃い抹茶をいただいていると不思議に落ち着く。冷たい初冬の風と暖かいお茶の取り合わせは、開放茶室ならではの醍醐味だろう。

 同席したのが裏千家の学校の学生さんたちで、ひとりはウクライナからの留学生だった。彼女らも大層このお茶室が気に入ったようだった。期せずして国際交流も果たした今年の建工祭だった。

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2016.10.05、京都市堀川通り下立売上ル

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2016年11月 5日 (土)

ホワイトボードの落描き(1)

 授業の合間に描いた。何の建物か分からない。ただの落描きである。描いていくうちに何かが付け加わり姿がどんどん変わっていくのがおもしろい。

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2016.11.04、摂南大にて

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2016年11月 4日 (金)

自家弁当 161101

 豚肉入りモヤシ炒めがシンプルな塩味でうまい。モヤシから出た汁がタッパー全体に行き渡っていてみんな同じ味が染み込んでいた。弁当にはそんなごった煮に似たおいしさもある。その汁をごはんに掛けていただいた。これも最高にうまい。

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2016.11.01、関大にて

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2016年11月 3日 (木)

これが200円ラーメンだ

 どうしても気になるので、日之出商店街の兼六食堂の200円ラーメンを食べてきた。今どき珍しい昔風のラーメンだった。薄味だけど、しっかりコクがあってうまい。鶏ガラと野菜をとことん煮込んだスープなのだろう。おすすめである。

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2016.10.28、大阪府寝屋川市「兼六食堂」

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